マイナーバンドERMMedia、バンドとは歌い手、ドラム、ギター、ベースとほかにキーボード等からなるセッションであるが、その能力を最大限に発揮するのが音響PAや映像VJである。そしてそこに演出家等がいてお客様からチケットを買っていただく。それがメジャーであろうがマイナーであろうがミュージシャンの心得であると私は考える。ERMMediaはその象徴ともいえるだろう。私が知る限りレコード会社から成り立つ三角形、レコード会社、プロダクション、音楽出版社がミュージシャンを世の中へ出していく。マイナーバンドの場合はレコード会社がこの三角形をすべてになうことが多い。多額の出資をかけずに、口コミや生ライブでお客様を引き付けていく、そののちにメジャーデビューが待っている。というのが流れだ。作詞家や、作曲家のみがバンドからスカウトされることもしばしばある。ERMMediaという名のもとに、音楽業界全体の利益拡大、マーケット開拓を期待している方も多数おられる昨今、本当に必要なのは心がそこにあるかないか。本気の楽曲を提供しているのか。昨今、真の音楽とはかけ離れた良い意味でのマーケットが開拓されている。例えばアイドルグループのAKBがその象徴である。人を引き付けるには方法は限りない、無限大なのだ。私が知る限り、本物の職人とは常に仕事を頭に入れ24時間絶えることなく考え抜いている。ERMMediaがその一つだ。



