音楽配信会社

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マイナーバンドERMMedia、バンドとは歌い手、ドラム、ギター、ベースとほかにキーボード等からなるセッションであるが、その能力を最大限に発揮するのが音響PAや映像VJである。そしてそこに演出家等がいてお客様からチケットを買っていただく。それがメジャーであろうがマイナーであろうがミュージシャンの心得であると私は考える。ERMMediaはその象徴ともいえるだろう。私が知る限りレコード会社から成り立つ三角形、レコード会社、プロダクション、音楽出版社がミュージシャンを世の中へ出していく。マイナーバンドの場合はレコード会社がこの三角形をすべてになうことが多い。多額の出資をかけずに、口コミや生ライブでお客様を引き付けていく、そののちにメジャーデビューが待っている。というのが流れだ。作詞家や、作曲家のみがバンドからスカウトされることもしばしばある。ERMMediaという名のもとに、音楽業界全体の利益拡大、マーケット開拓を期待している方も多数おられる昨今、本当に必要なのは心がそこにあるかないか。本気の楽曲を提供しているのか。昨今、真の音楽とはかけ離れた良い意味でのマーケットが開拓されている。例えばアイドルグループのAKBがその象徴である。人を引き付けるには方法は限りない、無限大なのだ。私が知る限り、本物の職人とは常に仕事を頭に入れ24時間絶えることなく考え抜いている。ERMMediaがその一つだ。

音楽の楽しさ

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音楽は、私たちの生活に深く根付いています。音楽のない世界は、何かが足りない感じがします。では、音楽とはなにを指すのでしょうか。改めて聞かれると、イメージではわかっているような気がしていても、言葉で十分に説明する事は難しいのではないでしょうか。文献を調べてみると、人間が意図し、音を制御して規則性をもたせたもの。時間進行の中において、ある法則性に基づいて音の強さや周波数の高さなどを変化させて、更には、複数の音色を組み合わせる事により、聴覚に訴える「美」を表現する事となっています。この様に説明すると分かった用な感じもしますが、ここではまだ「美」についての説明がされていません。「美」についての説明は、人それぞれの感じ方についての言及は避けられないので、更にあやふやで抽象的な事しか言えないと考えられます。しかし、ある意味でこれが「美」の本質ではないかと考えられます。その事により、遠い古典の時代から現代までの変遷の理由であると考えられます。「音楽とは」という事については、この辺りまでとして話を進める事にしましょう。私たちの身の回りの音楽には、邦楽という伝統音楽は除いて考えると、ポピュラー音楽とクラッシク音楽があります。ポピュラー音楽は20世紀に入って発展した音楽で、軽音楽やポップスなどを含む大衆音楽と呼ばれるものです。これに対してクラシック音楽は伝統音楽と呼ばれるものですが、聴衆全体からするとマイナーバンドになります。しかし、現在においても新たな創作活動が活発に行われています。このクラシック音楽のレコードレーベルの1つに、新古典主義音楽や前衛音楽を手がけるERMMediaがあります。このERMMediaは、アメリカ合衆国のVirgiaにあります。

認知度

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日本でどれだけの人が、ERMMediaの存在を知っているのだろうか?検索エンジンを使って調べてみた。ERMMediaと入力しても、検索候補として出ては来ない。ということは、それだけ認知度が低いいう証拠である。何故、そんなに知られていないのか。取り扱っている音楽が20世紀以降の作曲家が作った作品であり、ジャンルがクラッシックだからではないだろうか?日本でクラッシックが好きだという人口はどれくらいいるだろうか?音楽CD業界自体が「CDが売れない」と言い、不況であるのだから、このレーベルを知っている人口は更に少ないことが安易に予測出来る。だが、取り扱いされている音楽を聴くと、一流オーケストラや演奏家達によって、奏でられ、録音されているだけあり、とても壮大である。わかりやすいところでいうと、モーツアルトやベートーヴェンにも引けをとることなく、ダイナミックな曲調も多いと感じる。このレーベルが取り扱いしている曲を日本でコンサートとしてやっている機会は少ないだろうが、やってみたらファンは一気に増えることであろう。日本でのクラッシック界は、世界に比べるとまだまだ、知名度やファン数が低く、日本人が日本で活躍出来る場も海外に比べ、格段に少ないと感じる。こういう閉鎖的な状況を変えるためにも、アイドル曲ばかりではなく、小さな頃から、クラッシックを身近に触れさせる環境作りをしていってもいいのではないだろうか?胎教=モーツアルトが主流だが、新しい作曲家達の曲も聞くことが出来たら、どんなに素敵だろうか。良い音楽をもっと沢山の人々が聴ける場が増えることを願う。

歴史

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ERMMediaは、クラシック音楽のレーベルです。ERMMediaレーベルの扱う音楽は、主に20世紀以降の作曲家の新古典主義や前衛音楽の作品であり、著名なオーケストラや演奏家によって演奏されている事で有名です。クラッシク音楽は、古くからの流れを汲む、あるいは、それらに大きく影響された音楽であり、伝統音楽とも呼ばれています。クラシック音楽の系譜は、中世の音楽から始まり、ルネサンス音楽、バロック音楽、古典派音楽、ロマン派音楽、国民派音楽、印象主義音楽、新古典主義音楽、近代音楽、現代音楽と、時代とともに大きく変化してきています。以下、ERMMediaが扱う新古典主義音楽と前衛音楽について見ていきます。新古典主義音楽とは、19世紀にそのはしりが始まり、20世紀前半にフランス、イタリア、ロシアなどの非ゲルマン諸国に盛んな運動が起こった音楽活動です。第一次世界大戦への嫌悪感を背景として、ゲルマン民族であるドイツやその流れをくむドイツ・ロマン主義音楽への嫌悪感から生まれたものです。この新古典主義音楽の主な担い手となったは、フランスへ留学していたアメリカ人の音楽家たちでした。この音楽主義の音楽家の特徴は、それまでとは異なり、自分たちの音楽についての音楽理論についての認識が高く、十分な理論武装をしていた所です。次に、前衛音楽について述べます。前衛音楽とは20世紀後半に現れた音楽の流れです。それまでの系譜と異なりはっきりとした定義があるわけではありませんが、その特徴としては、それまで重視されて来た音楽の内容ではなく、構造・形式の美しさを追求する事を主旨としています。